毎年面倒な年末調整の書類作成。簡単に記載するにはどうしたらよいのだろう。

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このブログの記事を書かせてもらうようになって以来、ためこまない、ためこまない…と念仏のように連日唱えているきっきです。でも、またためこんじゃいました 笑

12月といえば、会社務めをしている皆さんには恒例の年末調整。
保険、年金、住宅ローン等々、税金控除対象(税金を払わなくても良いことになっているもの)にお金を払っていた人には、よけいに払いすぎていた税金をお返ししますから申請してくださいね、というもの。

毎年、この年末調整の申請書類を書くのが面倒くさくて面倒くさくて。いつも締め切りぎりぎりまでためこんでしまいます。 面倒くさく感じる理由はたぶん、以下の2つだと思います。

年末調整の申請書類作成が面倒な理由
1.申請書類のどこに何をかくのかわかりにくい。
2.申請書類に添付しなくちゃいけない控除証明書(保険、年金をいくら払ったかという証明書)がどこにいったかわからなくなってしまう。

私の場合、特に2.が問題です。控除証明書は、10、11月ごろになると、加入している保険の保険会社さんなんかが「年末調整・確定申告にはこれを使ってね」と送ってきてくれます。この控除証明書を受け取るたびに、「ああ、これは12月に必要だからここにしまっておこう」ときちんと整理しておけばよいのですが、すっきりした暮らしを目指して奮闘中の我が家は、「何がどこにあるのか常時完璧把握」という状態には、ほんの少しばかりほど遠い状況 笑

送られてきた書類は、あっちの引き出し、こっちの引き出しに適当にしまい込まれてしまいます 苦笑。

よし今日こそは年末調整の申請書類を書こう!と重い腰を上げてみようとしたところで、その上がった腰は、まずはあちこちの引き出しに適当にしまいこまれた控除証明書類探しへと駆り出されることになるわけです。探しているうちに「あ、これ懐かしい」とか、「ああ、これはここにあったか」等となっちゃうのは当然です。探し物は見つからず「まあ、また明日」となるわけでして…

そこで来年への目標:「10月から11月に送られてくる控除証明書類をしまっておく場所を決める」

控除証明書類さえそろっていれば、実は1.は意外と簡単に乗り切れるように思います。

1.の対処法:
毎年申請書類・控除証明書類をコピーしておく。前年のコピーを見ながら書けば、金額は多少変動したとしても意外と簡単に年末調整の書類はかけるはず。

来年は、ストレスなくこの時期を乗り切れますように…

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