この夏、我が家の洗濯機を買い替えることにした5つの理由。

おはよございます。きっきです。

なんだか更新のペースがすっかり乱れてしまい、すっかりご無沙汰しています。

これではイカンと思い、ブログ再開することにしました。

今日は、「新しい洗濯機の購入の検討を始めた」というお話です。

現在の洗濯機

三洋さんの「ES-GE70K」という機種を使用しています。

購入して6,7年といったところでしょうか。

なぜ買い替え? → 理由1:ふろ水ポンプの故障

妻のみどり曰く、「最近、風呂水を吸ってくれない」のだそうです。

見てると、ポンプは回っているのですが、うまく水をつかめていないようで空回り気味です。このまま回し続けていると、ポンプのモーターが焼き付いてしまいそうなので、最近はふろ水は使わず水道水で洗濯しているとのこと。

だったら水の使用量が少ない洗濯機の購入を検討してみる?となりました。

なぜ買い替え? → 理由2:時間の節約!?

ちょこちょこ書いてますが、我が家はこの夏、第二子誕生予定。赤ちゃん誕生後は、みどりは子育てに追われ、家事のための時間がますます取れなくなることが予想されます。

私もできるだけ家事をやるつもりでいますが、自動で済ませられることは、自動でやってしまえばその分、時間が確保できます。

価格ドットコムなどでレビューを見ていると、ドラム式洗濯機なら洗濯・乾燥までやっても、電気代はさほどかからないようで、皆さん、乾燥機能を活用されているようです。

販売元のウェブサイトもチェックしてみたところ、1日1回洗濯・乾燥とやったも年間の電気代は約8,800円とのこと。月間700円強。これなら毎日乾燥機までしてもよさそうです。

ドラム型洗濯機の乾燥機能を活用して「洗濯ものを干す時間、取り込む時間を節約したい」と思い、購入検討開始となりました。

なぜ買い替え? → 理由3:洗濯容量アップ

次の理由も、またまた赤ちゃんがらみです。家族が増えると洗濯物も増えます。現在使っている「ES-GE70K」は洗濯容量は7㎏です。もう少し大きめサイズを狙っても良い?と思い、検討開始しました。

なぜ買い替え? → 理由4:毎日のルーチンのシンプル化

現在、我が家は風呂水ポンプでお風呂の残り湯を使って洗濯することにしているので、↓のようなルーチンです。

夜:入浴、朝:お風呂の残り湯で洗濯、昼:風呂掃除、夕方:洗濯物の取込みたたみ

実は、次の洗濯機は、風呂水の残り湯を使わない運用を考えています。そうすれば、↓のようなルーチンでの運用ができそうです。

夜:入浴、即風呂掃除、洗濯+乾燥、朝:洗濯物をたたむ

昼、夕方にタスクを残さないことで、毎日のルーチンをシンプルにできるかもしれません。

ちなみに、風呂水の残り湯を使わないということは、洗濯だけのために水道代がかかるということ。その水道代はどれくらいかかるの?というのが気になるところです。

メーカーさんのウェブサイトで調べてみると、1日1回洗濯をしたとして水道代は年間5,500円とのこと。月間460円弱ですね。

なぜ買い替え? → 理由4:風呂掃除の担当変更

現在のルーチンでは、風呂掃除が平日の昼になってしまうので、みどりが担当することになります。

洗濯機を買い替えて、新ルーチンに移行すれば、風呂掃除を夜やることができるので私も担当できます。

なぜ買い替え? → 理由5:洗濯機周りのシンプル化

現状は、物干しと風呂水ポンプで、洗濯機周りがごちゃごちゃしています。↓

風呂水ポンプを使用しない運用であれば、少なくとも洗濯機周りに風呂水ポンプを置かなくてすみます。

出社する時間が来てしまったので、いったんこの辺で。(続く。)

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