奥さんに感謝される美味しいカレーの作り方。

おはようございます。きっきです。皆さん、週末いかがお過ごしでしょうか。

さて先週のことですが、週末、カレーを作りました。

私は、料理が好きでたまに週末にカレー・ハッシュドビーフ等を作ります。

妻のみどりも息子のあおも、二人とも、毎度毎度、私のカレーを喜んで食べてくれるます。おもわず私もその気になって、予定のない週末なんかは、カレー作りをして楽しんでいるというわけです。

せっかくですので、ためこまない暮らし流、奥さんによろこんでもらえる美味しいカレーの作り方、紹介したいと思います。

これまで料理なんかしたことない、というパパさんたちの参考になれば幸いです。

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お父さんカレーの作り方

使用するカレールー

私が辛いのが好きなので、我が家はルーは「ジャワカレー中辛」です。健康にも少し気を使って、いつもカロリー50%オフのものを購入しています。味は、とても美味しいです。カロリーオフじゃないものと比較しても遜色ない感じです。

お好みに合わせて好きなルーを選んで使ってください。

必要な材料はルーのパッケージ裏で確認しましょう。

さて、おいしいカレーをつくる大事なポイントその1。パッケージ裏で必要な材料を確認します。

今回は8皿分作ろうと思っているので、必要な材料は:

肉:400g

玉ねぎ:   中1と1/2個(300g)

じゃがいも: 中1と1/2個(230g)

ニンジン:  中1本(200g)

サラダ油:  大さじ1と1/2杯

です。

材料の準備

たまねぎ中くらいのものを1と1/2個かぁ…。こんなもんかな!?

頭の部分と下の部分を先にカットして皮をむきます。

あれ、ピンボケ…すみません 苦笑。

カレーをおいしく作る最重要ポイント

さて、いきなりですが、我が家流おいしいカレーの最大のポイントです。

パッケージには、玉ねぎの分量は「中1と1/2個(300g)」などと書いてありますが、分量は、「重量」を確認してパッケージ記載の量(または記載の量より少し多め)を用意しましょう。

「中サイズの玉ねぎ」って、どれくらいが中サイズなんだろう…というのはなかなか難しいです。でも、「玉ねぎ300g」ならきわめて明確です。

カレーのおいしさ(うまみ、甘み)は、主に炒めた玉ねぎから出ています。

「中サイズ」だと思って用意した玉ねぎが、本来意図していたものより、やや小さ目だったら、うまみもその分少な目になってしまいます。

なので、カレーを作るときには、入れる玉ねぎの量を最低限パッケージ記載の量(重量)だけ入れるようにします。そうすることによって、おいしいカレーの完成がほぼ保障されます。(素人の私が行っても説得力に乏しいですが、たぶん本当です 笑)

今回は、皮をむいた玉ねぎの重さをはかってみたところ368g。これならオッケーです。

他の材料も重量基準で、いれる分量を用意しましょう。

さて、あとは、じゃがいも・ニンジン・肉をパッケージ記載の分量づつ用意していきます。ここでも重量基準で用意していくといいと思います。

カットしていきます

カットする大きさは、まあ、適当で大丈夫です。そんなに味に違いはでないと思います。

じゃがいも・にんじんは煮込んでいくと溶けやすいので、「ちょっと大きいかな?」くらいに切っておくと丁度良いです。

あとは炒めろ!まずは玉ねぎだ!サラダ油は多すぎないように!

たまねぎから炒めていきます。玉ねぎはしっかりといためると甘みが増してカレーがおいしくなります。

最低でもこんな程度までしっかりと炒めます。

ちなみに炒めるのに使うサラダ油は、パッケージ記載の分量をこのような計量スプーンではかってお鍋にいれましょう。多すぎると、カレーにしたときギトギトになります。

続いて、ニンジン・じゃがいも・肉は適当に炒めましょう!

今回は、お肉は鶏肉を使用しました。鶏肉の皮が苦手な人は、鶏肉だけ別のフライパンで炒めるのも良しです。そうすることによって革のブヨブヨ感がなくなりカリカリとした感じになるまで、しっかりと炒められます。

ニンジン・ジャガイモは全体に透き通った感じになるまで炒めます。鶏肉は、表面からピンク色が見えなくなるくらいまで炒めましょう。

炒め終わったら適当にお水を注ぎましょう

そして煮ます。煮ている間に、キッチンを片付けましょう

煮始めたら、いったん手が空きます。そのすきに、キッチンに散らかっている玉ねぎ・ニンジン・じゃがいもの皮なんかをゴミ袋に入れて捨てちゃいましょう。

材料の計量につかった食器なんかも洗っちゃいましょう。

そうこうしているうちに、具材が煮立ってあくが出てきました。

掬います。灰汁と余分な脂を掬っておくと、ギトギト感がすくないおいしいカレーができます。

ちなみに、あくを掬うときは、「ボールにぬるま湯をはっておくと、あくが掬いから離れやすくなるよ」とみどりが教えてくれました。

最後の仕上げ

あくをとったら、もうひと煮込みします。

その間に、今回の「奥さんに感謝されるおいしいカレー」の大事なポイントです。

煮込み終わるまでに、キッチンをもとの状態まで片付けましょう。

洗い終わったものは、フキンで拭いて食器棚にしまいます。

最後にルーをいれたら完成です

そうこうしているうちに、具材に完全に火が通っているはず。あとは適当にルーを入れて完成です。

完成

適当にお惣菜なんかを買ってきて彩を添えると、夕食がますます楽しくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。普段あまり料理なんてしないけど、たまにはおいしいカレーで奥さんとお子さんを喜ばせてみたい、なんてパパに、ぜひ挑戦してみてほしいです。

ポイントは二つです。

1.具材を用意するときに、特にたまねぎは「重さ」を重視して量を決める。

2.煮込むところまでいったら、キッチンを全力で片付ける。完成するまでに、キッチンの現状復帰を目指しましょう。

おまけ

ごはんをたくのを忘れないようにしてくださいね 笑。

カレーの準備を始める前にお米をあらっておいて水につけておき、カレーを煮込み始めた段階で炊飯開始、くらいのタイミングで丁度良いかもしれません。

▽参考になります。

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