大部分のパパにとって子育てがおもしろいと感じられるのは、「赤ちゃんがことばをしゃべれるようになってから」

おはようございます。きっきです。

しばらく、インプット期を過ごしていたせいでブログの更新がすっかり滞っていました。

おかげ様でいろいろと本を読めたので、どんどんアウトプットもしていきたいです。

さて、今日は、「りんごかもしれない」で有名なヨシタケシンスケさんの本を紹介いたします。

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「ヨチヨチ父 とまどう日々」

全編、ヨシタケ氏ならではのするどい観察力で、新米パパのとまどう日々を描写するこの本。子育て中のパパの皆さん、きっと共感する点がたくさんあると思います。

私が特に共感したのは、「19モヤモヤ」の中のこの言葉↓。

「実は大部分のパパにとって子育てがおもしろいと感じられるのは、「赤ちゃんがことばをしゃべれるようになってから」なのです。」

赤ちゃんとコミュニケーションがうまく取れず、ママも産後のイライラで、寂しい思いをする新米パパ。でも、そんな新米パパにヨシタケ氏が希望を与えてくれます。

幸い、私は、息子のあおが誕生して、まだしゃべれない時期も楽しく子育てに参加させてもらうことができました。でも、息子のあおが言葉を覚えて、いろいろおしゃべりができるようになると、子育ての楽しさはそれこそ倍増しました。

子育て、お仕事、ママとのすれ違い。がんばっているパパにぜひ読んでほしいです。いっしょに子育て楽しんでいきましょう~。

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