うんこ漢字ドリル始めました。寝かしつけのために。

おはようございます。きっきです。

みなさんの家庭ではどのように寝かしつけをしていますか?我が家では、最近、こんな感じで寝かしつけをやっています。

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最近話題のうんこのドリル

最近話題の「うんこかん字ドリル 」、息子のあおに買ってあげました。

ひらがな・カタカナはずいぶん上手に読めるようになって、少し前から、あおは漢字にも興味を持ちだしたようで、「このかんじはなんてよむの?」等と聞いてくるので、購入してみました。

最初は、画数の多い文字がとっつきにくかったのでしょうか、それほど盛り上がっている感じでもなかったのですが、最近は、夜寝る前は毎日「うんこかん字ドリル 」で寝かしつけというくらい気に入っているようです 笑

うんこ漢字ドリルはこうやって楽しむ

お決まりのパターンは、まず私が、読み方のところを手で隠し、漢字だけ見せて、「この漢字なーんだ?」と尋ねます。

息子は、読める漢字のときは、元気よく「中(なか)!」などと答えます。

読めない漢字のときは、「わからない、見せてー」といって私の手をどけて答えを見ようとするので、「見せないよ~」などといって遊び感を演出します。

なんの漢字かわかったら、例文を声に出して一緒に読み楽しみます。

復習も大事

数ページ~10ページほどこのやり取りを終えると、復習タイムです。

「クイズだして~」と言ってくるので、「じゃぁ、ふでばこの中にしまったものはなーんだ?」という風に、例文をもじったクイズを出してあげます。

その時、答えがかならず「うんこ」になるようにすると、息子は大喜びで、「うんこ!」と答えます 笑。

このようにすると、漢字ドリルが楽しくてしょうがないようです。

でも先取学習って良いの?

息子はまだ4歳ですが、このうんこかん字ドリルは小学校一年生用。このように学校で教わる前に自分で学習を進めてしまうことを先取学習といいます。

先取学習については、いろいろな意見があるようです。

「先に学習を終えてしまうと、授業が退屈になってしまうので良くない」等ですね。

でも私は国語だけは、興味があるようならどんどん学習を進めて良いと考えています。

実際、池上彰さんなんかも、国語の教科書はもらったその日のうちに全部読んでいたそうです。

ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?」で有名な石田勝紀さんも、国語の学習は「飛び級が可能」(同書139ページ)と、学習を先に進めることに肯定的な意見を出しています。

しばらく楽しみたいと思います。

ひらがな・カタカナが読めるようになったら次はこれですね↓。

お受験はまだ先ですが、備えておきましょう。

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