気を付けて!新生児がRSウイルスに感染しました。

おはようございます。みどりです。

夫がちらっと書いていましたが、実は我が家の第二子ぴんくちゃん(このニックネームには仰天しました!ももちゃんじゃ、だめかな??)

生後三週間で、RSウイルスという感染症にかかってしまい、10日間入院していました。

毎年冬に流行するウイルスですが、今年は今からとても流行っているとのこと・・・。

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さい赤ちゃんにはとてもこわい病気

RSウイルスは、3歳以上の子供や、大人は感染しても鼻かぜ程度ですが、生後4か月未満の赤ちゃんにとっては致命的になり得る病気です。

この感染症は炎症が治る過程での分泌物(痰や鼻水)がとても多く、小さい赤ちゃんは、気道が細いので、すぐに呼吸困難になったり、ミルクが飲めなくなって脱水状態になったりするとのこと。

実際にうちの娘も、入院中に4回ほど無呼吸状態になりました。

自宅で風邪症状

娘ははじめ咳、鼻水、くしゃみ、そしてやや体温が高いかな、という感じが二日続き、お兄ちゃんの風邪がうつったのかな・・と、近所の小児科に連れていったところ、即検査、そしてすぐに大きな病院行くよう指示されました。そのまま入院・・・。

生後3週間のあまりに小さい身体に採血やレントゲンの検査。

なかなか採血の針が血管に入らず、別室でいつまでも響く泣き声をきいて、情けないことに涙が止まりませんでした。

誰からうつったか、分からず・・・。

娘の発症前の一週間ほど、我が家は全員が風邪をひき、かなり体調を崩していました。

誰もRSウイルスの検査をしていないので、誰から感染したのかは分かりません。

もしかしたら全員そうだったのではないかという気もしています。

新生児がいるのに・・と気になってはいましたが、RSウイルスなどとは全く頭に浮かばず。

正直、上の子がいる以上、小さいうちに風邪などの病気をもらうのは避けられないだろうし、ある程度は仕方ないなと思っていました。

それに、生後六か月くらいまでは、母体からの免疫で風邪などひきにくいと思っていたので、そう簡単にうつらないだろうと楽観視もしていました。

なので、息子が派手に咳やくしゃみをしても、娘と同じ部屋でマスクもさせずに過ごしていましたし、親も然り。

でも、母親がかかったことのない病気は、免疫がないので赤ちゃんも感染します。

そして、RSウイルスは、毎年流行する型が変わるので、母親が免疫を持っていない確率はとても高いのです。

小児科の先生が、RSウイルスは他の風邪とは違う。かなり特殊で、小さい子にもうつりやすい印象です、と話していました。

感染は、一日でも遅く!!!

それにしても、生後一か月未満での感染は早すぎでした。

入院中、先生に「とにかく日齢が小さいので・・・。」と何度も言われました。

娘が元気そうにみえても、先生方はかなり慎重で、その度、こんなに小さいから何が起こるか分からないんだな、そりゃそうだよな・・・と心が痛かったです。

小さい赤ちゃんの一日は大きいです。

実際、お隣のベッドで同じRSウイルスだった赤ちゃんは、お誕生日が3週間早いだけでしたが、うちよりもかなり早く退院しました。

どんな病気も、予防したってうつるときはうつってしまうものです。

いたずらに怖がってばかりも良くないですが、小さな子供を育てる以上、現在流行っているものと、その対策はきちんと把握して、家庭内でできる限り気を付けるべきだと痛感しました。

がんばったね。

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