こんなタイミングで家庭訪問なんて、うちの子の頭に一体何が!?

おはようございます。きっきです。

タイトルを読んで一体何事かと思ってきてくれた皆様すみません。

今日は、助産師さんが我が家に家庭訪問に来てくれましたというお話です。

私達が済んでいる地区では、自治体の行政サービスの一環でしょうか、虐待されている子供の早期発見の目的も兼ねてという意味合いもあるのでしょう。生後間もない赤ちゃんを抱える家庭に助産師さんが家庭訪問に来てくれることになっているようです。

我が家には生後8週になる長女がいます。

というわけで、我が家にも助産師さんが訪問してくれました。

その助産師さんが、長女の頭を見て言った一言…。やはりそうでしたか…。

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助産師さん、長女の「向き癖」をきっぱり指摘

助産師さん:「あら向き癖ついちゃったのね~」、「けっこうしっかりついちゃったね~」

私は不在でしたが、妻にきっぱりとこう教えてくれたそうです。おかげで長女の向き癖が、けっこうしっかりついているということがわかりました。

「向き癖」について分かったこと

ちなみに、この助産師さんの言葉をもらうまで、私、「向き癖」ってのは、赤ちゃんがどちらか一方だけを向いて寝てしまう癖の事だと思ってました。

でも、どうやら「向き癖」というのは、一方の方向に向いて寝続けてしまった結果、頭の形などにつく形状の変化(癖)の事も言うようです。

長女の頭が左右非対称になっているように…。

これには結構落ち込んでしまいました。

専門家の方から見てもやっぱり長女の頭は「癖」がついてしまっているようです。しかもけっこうしっかりと…

「向き癖」が付いてしまう原因。なるほど…

向き癖が付いてしまった原因についても少しわかりました。入院です。

先日の記事にも書きましたが、長女は生後3週目から10日ほど入院しました。RSウィルスにかかってしまった時です。

気を付けて!新生児がRSウイルスに感染しました。
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助産師さん曰く、入院は「向き癖」がつく原因になりやすいそうです。

なるほど納得です。入院中というのは、赤ちゃんは基本的にベッドに長い時間寝たままです。お母さんにだっこされている時間もぐっと少なくなります。点滴や、酸素吸引などいろいろなものを身体につけて寝るため、身体(頭)の向きもどちらか一方に向いたままが多くなりそうです。

長女の向き癖は、生後3週という頭もまだまだ柔らかい時期に入院したことが原因のようです。

「向き癖」の修正は、ついた期間の3倍の期間をかけて

けっこうショックだった今回の助産師さん訪問。でも助産師さんは、私達に希望もおいていってくれました。

長女は、生後8週。まだ首がすわっていません。それで一方の方向に寝たら寝たままという状態です。だけど今後、首が座ると、自分で頭を持ち上げて色々と向きを変えることができるようになります。そうすると、頭がベッドについていない時間も増え、向き癖修正にプラスに作用するのだとか。

それに「向き癖」というのはついた期間の3倍くらいの期間をかけてゆっくり治っていくものなんだそうです。

おそらく長女の「向き癖」は2から8週間の期間で形成されたもの。

その3倍の期間というと6週間から24週間。つまり、うまくすれば生後14週目(3か月半)から32週目(8か月)くらいには今より良い状態になっているはずとのことです。

ところで先日購入したドーナツ枕は?

先日購入したドーナツ枕だって結構いい感じです。

さすがアマゾンさん(我が家はプライム会員です)。注文した次の日には、例のドーナツ枕、届けてくれました。妻と私は、事あるごとにこのドーナツ枕を長女の頭の下に刷り込ませてます。すると…、なんと対処を初めて2日目には、このような状態↓

まくら無しでも反対サイド(向き癖と逆のサイド)で眠れるようになってきました。

先日の記事に書いた、熟睡してからの練習と、短時間練習を繰り返しているうちに、長女はだんだん反対サイドにも抵抗感がなくなってきているようです。

ポイントは、短時間練習・練習回数を増やす・泣いたら終了でしょうか。

とにかく機嫌の良いとき・熟睡したときを狙って、短時間でも反対サイドで寝る回数をひたすら増やす感じです。

日中は妻のみどりが、帰宅した後は私もひたすら頑張っています。

まだまだ長時間寝続けるというわけにはいきませんが、短時間なら反対サイドもこなせます。これは格段の進歩と言ってよいでしょう。

やれることはやっておこう。後で後悔するよりましだと思い先日購入したのはこれです↓。

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