断捨離。新生児に役立ったババスリング。

こんばんは、みどりです。

娘も1歳をすぎ、少しずつ赤ちゃんグッズを整理している我が家。

新生児の頃に活躍したスリングも、この度手放すことにしました。

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お祝いにいただいたスリング。

スリングとは、赤ちゃんを布の中にすっぽりと入れて、ママの肩や背中に固定する、抱っこするための布?のようなものです。

エルゴなどの抱っこひもとの大きな違いは、赤ちゃんの姿勢。赤ちゃんが胎児の時のような丸まった姿勢で広い布の中にくるまるおかげか、赤ちゃんがとても良く眠ります。

スリングも、様々なタイプがあるのですが、私が第一子の息子を出産後にいただいたのはこれ。

ババスリングです。

http://www.babasling.jp/

アマゾンでも売られています。

布にリングをつけただけのシンプルなタイプではなく、バックルや調節紐もついていて、安全面、機能面も考えられた商品です。

うちの子は、スリングでとても良く寝ました。

出産前、抱っこひもにはエルゴベビーを準備していた私たち夫婦。

エルゴについては第二子出産後にも書いています。

二人育児生活スタート。まず必要な物はこれ。
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実際、その後の子育てにおいて、エルゴはなくてはならない必須アイテムとなるのですが、出産直後の私は、エルゴもまだ使いこなせず、暑い時期にインサートという新生児用の分厚いお布団のようなものにくるむのも大変かつ赤ちゃんも暑そうなので、家で泣いた赤ちゃんをさっと抱っこできるものが欲しいなと思い、産後、お祝いに何が欲しい?と聞いてくれた弟夫婦に「家の中で気軽に使えそうなスリングが欲しい。」と、お願いしました。

新生児~生後2か月頃は、赤ちゃんの体が本当に小さくて、大きく感じたエルゴの中で体の位置はこれで良いのか、体勢が安定しているのかいまいち不安でした。

(これは当時の私が新米だったので、そう感じただけの話ですが。)

その点、ババスリングは作りがシンプルで、中に入れた息子が布に巻かれてぴったり密着していて、新米の私もほっとひと安心。

密着しているのが心地よいのか、息子はスリングに入れているとすぐにスヤスヤと寝てくれました。

ただし、置くと起きるのですが、まあ赤ちゃんはそういうものでしょう。笑

第二子の娘も新生児期はババスリングを使用しました。

娘は生後3週間でRSウイルスに感染し、入院してしまったので、その入退院や通院にもとても重宝しました。

本来は長く使えるババスリング。でも私は首座りまでで卒業しました。

ババスリングは、説明書やDVDでは様々なパターンの使い方が紹介されており、2歳頃まで使用できます。

私が長く使用しなかった理由は、赤ちゃんが重くなると、ワンショルダーのスリングは首や肩がつらかったから。

ママの体に負担が少ない様、首や肩に当たる部分には厚いパットが入っているのですが、それでも、エルゴタイプの両肩に重さが分散するものに比べると、どうしても長時間の使用は厳しく感じました。

なので、子供の首が座って、エルゴをインサートなしで使用できる頃から、私はエルゴを使用することがほとんどとなりました。

座って授乳したり、外出先でのもしもの時用に携帯したりすれば、もっと長期間使えたのかもしれませんね。

断捨離方法、夫がネットオークションで売却しました。

そんなわけで、二人に使ったとはいえ、まだまだ綺麗で使用にも問題のない状態なので、捨ててしまうにはもったいない。でも周囲にもスリングを必要としている人はいなさそう。

そこで、夫がネットオークションに出してくれました。

結果、1500円で売却。

いただいた物に値段がつくとは、申し訳ない気持ちがありますが、今後も誰かが使ってくださると思うと嬉しいです。

そんなわけで、我が家はさよならしたスリングですが、本当に小さい頃の赤ちゃん時期を思い出して胸がきゅんとなる、とても思い出深いグッズでした。

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